いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!先日のブログで「Wワーク(掛け持ち)による労働時間制限オーバーのため、泣く泣く採用を見送った」とお伝えしたあの外国人留学生の方を覚えていますでしょうか?なんと本日、その方が事務所にやってきて、「もう一つのアルバイトを辞めて時間を空けてきました!もう一度面接してください!」と熱く直談判してくださったんです!うちのお店で働きたいという情熱に、店長も私も大感動!改めて面接を行い、無事に採用決定となりました!本日はそんな「再応募」や「強い熱意」にまつわる、店舗でのやり取りやTOEICでも大活躍する実践英語表現をご紹介していきますね!
1. Reapply
- 品詞: 動詞
- 発音記号: /ˌriː.əˈplaɪ/
- カタカナ表記: リー アプライ
- 意味: 再応募する、再度申請する
会話例
【パターン1:再応募してくれた留学生との事務所での会話】
- Applicant: I quit my other job so I could reapply for this position!
- (このポジションに再応募できるように、もう一つの仕事を辞めてきました!)
- Takashi: Wow, thank you for your passion! We are so happy you came back to reapply.
- (わあ、その情熱に感謝します!再応募するために戻ってきてくれて本当に嬉しいですよ。)
【パターン2:店長とのやり取り】
- Store Manager: Takashi-kun, I was really moved that he decided to reapply.
- (Takashi君、彼が再応募を決意してくれて本当に感動したよ。)
- Takashi: Me too, Manager! His willingness to reapply shows how much he wants to work with us.
- (私もです、店長!再応募してくれる姿勢から、うちで働きたいという強い気持ちが伝わってきますね。)
タカシのワンポイント解説 「再び」を意味する接頭辞 re- +「応募する」の apply で「再応募する」という意味になります!一度条件が合わずに諦めたとしても、条件を整えて reapply する姿勢は素晴らしいですよね。TOEICのビジネスメールや人事関連の文章でも、「条件を満たした上で再度ご応募ください(Feel free to reapply once you meet the requirements)」という表現で頻出する重要単語ですよ!
2. Demonstrate enthusiasm
- 品詞: 動詞(フレーズ)
- 発音記号: /ˈdem.ən.streɪt ɪnˈθuː.zi.æz.əm/
- カタカナ表記: デモンストレート インスージアズム
- 意味: 熱意を示す、意欲をアピールする
会話例
【パターン1:採用が決まった後に同僚と話す時】
- Colleague: Why did the manager decide to hire him this time?
- (どうして店長は今回、彼の採用を決めたの?)
- Takashi: Because he clearly demonstrated enthusiasm by solving his schedule issue!
- (スケジュール問題を解決して、明確に熱意を示してくれたからですよ!)
【パターン2:新人スタッフへ面接のポイントを解説する時】
- Takashi: When hiring new staff, it’s crucial to see if they demonstrate enthusiasm for customer service.
- (新しいスタッフを採用するときは、接客に対する熱意を示しているか見極めることがとても大切なんだよ。)
- New Staff: I see! Passion and high energy are super important in a supermarket.
- (なるほど!スーパーマーケットでは情熱と元気の良さがすごく大切ですね。)
タカシのワンポイント解説 「(態度や行動で)明確に示す」を意味する demonstrate と、「熱意・情熱」を意味する enthusiasm の組み合わせです!言葉だけでなく「わざわざ仕事を辞めて時間を作ってきた」という行動で熱意を示す姿は、まさに demonstrate enthusiasm そのものでした。TOEICの採用面接や業績評価の文脈でも「候補者が高い熱意を示した」として良く使われる洗練されたビジネスフレーズです!
3. Resolve an obstacle
- 品詞: 動詞(フレーズ)
- 発音記号: /rɪˈzɑːlv æn ˈɑːb.stə.kəl/
- カタカナ表記: リゾルヴ アン オブスタクル
- 意味: 障害(課題)を解決する、ハードルを乗り越える
会話例
【パターン1:パートのおばちゃんとの休憩室での会話】
- Part-time Staff: Takashi-kun, so the working hour problem is completely fixed now?
- (Takashi君、じゃあ労働時間の問題は完全にクリアされたのね?)
- Takashi: Yes! He resolved the obstacle by quitting his second job, so there’s no problem now.
- (はい!2つ目の仕事を辞めることで障害を解決してくれたので、もう何も問題ありませんよ。)
【パターン2:店長から店舗のチームワークについて提示された時】
- Store Manager: When candidates resolve an obstacle on their own, they usually become great employees.
- (自分で障害を解決できる応募者は、たいてい素晴らしい従業員になってくれるよ。)
- Takashi: Exactly! I’m sure he will be a strong team member who can resolve any obstacle on the sales floor.
- (その通りですね!彼なら売り場でのどんな課題も解決してくれる頼もしい仲間になりますよ。)
タカシのワンポイント解説 「(問題などを)解決する」を意味する resolve と、「障害・立ちふさがる壁」を意味する obstacle の英単語セットです!働く上での課題(労働時間制限)を自分から行動してクリアしてくれた姿には、プロ意識を感じますよね。TOEICのパート7(ビジネスケーススタディや成功事例の記事)でも「プロジェクトの障害を解決する」という文脈で頻出する、TOEIC835点として押さえておきたい格好いいフレーズです!
一度は採用を見送った留学生の方が、自ら「障害を解決し(Resolve an obstacle)」、「熱意を示して(Demonstrate enthusiasm)」、「再応募(Reapply)」してくれた今回の出来事。店長をはじめ、売り場のスタッフ全員が新しい仲間の加入を心から歓迎しています!
働く条件を整えてまで来てくれたその思いに応えるためにも、明日からしっかりレジや品出しのトレーニングをサポートしていこうと思います。スーパーの現場は、毎日がドラマと生きた英語で溢れる最高のステージですね!

