いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!先日はまぐろの部位(赤身・中トロ・大トロ)の違いについてお話ししましたが、お魚売り場では海外のお客様から「この白身魚(White fish)と赤身魚(Red fish)って、単に見た目の色が違うだけなの?」という素朴な疑問をいただくこともよくあります。実は身の色だけでなく、筋肉のタイプや味の濃さ、脂乗りなど、英語で説明できると面白いポイントがたくさんあるんです
1. White fish / Red fish
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /waɪt fɪʃ/ /red fɪʃ/
- カタカナ表記: ホワイト フィッシュ / レッド フィッシュ
- 意味: 白身魚 / 赤身魚
会話例
【パターン1:お魚売り場でお客さまとの会話】
- Takashi: Cod and flounder are white fish, while tuna and mackerel are categorized as red fish. (タラやヒラメは白身魚で、マグロやサバは赤身魚に分類されるんですよ。)
- Customer: Oh, I see! So it depends on the species and type of muscle. (あぁ、なるほど!魚の種類や筋肉のタイプによって決まるのね。)
【パターン2:パートのおばちゃんとの売り場でのやり取り】
- Part-time Staff: Takashi-kun, how do I explain “Shiromi” and “Akami” fish in English?
- (Takashi君、英語で『白身魚』と『赤身魚』ってどう説明したらいいのかしら?)
- Takashi: You can simply call them “white fish” and “red fish“! It’s very clear and easy to understand.
- (シンプルに『white fish』と『red fish』と呼べばバッチリ伝わりますよ!)
タカシのワンポイント解説 「白身魚」は white fish、「赤身魚」は red fish(または dark-fleshed fish)と表現します!直感的に色が伝わるので、接客の第一声として非常に使いやすい単語です。ちなみに「サーモン(鮭)」は身がピンク色ですが、生物学的には「白身魚」に分類されます。「鮭は実は白身魚なんですよ!」と一言添えられると、海外のお客様との会話がさらに盛り上がりますよ!
2. Sustained endurance
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /səˈsteɪnd ɪnˈdʊr.əns/
- カタカナ表記: サステインド インデュアランス
- 意味: 持久力、持続的なスタミナ
会話例
【パターン1:赤身魚の特徴をお客さまへ説明する時】
- Takashi: Red fish need sustained endurance to swim constantly in the ocean, which makes their muscle red!
- (赤身魚は大海原を泳ぎ続ける持久力が必要なので、筋肉が赤くなるんですよ!)
- Customer: Wow, that makes so much sense! That’s why their meat is rich in oxygen and iron.
- (わあ、すごく納得だわ!だから肉質に酸素や鉄分が豊富に含まれているのね。)
【パターン2:新人スタッフへのアドバイス】
- Takashi: Red fish are all about “sustained endurance,” while white fish are about quick bursts of speed!
- (赤身魚は『持久力』、白身魚は『瞬発力』が特徴なんだよ!)
- New Staff: Got it! Remembering their swimming style helps me explain the difference.
- (分かりました!泳ぎ方の違いを覚えると説明しやすいですね。)
タカシのワンポイント解説 赤身魚(マグロやカツオなど)が赤いのには、長距離を泳ぎ続けるための「持久力(sustained endurance)」に必要なミオグロビンという色素タンパク質が豊富なためです!sustained(持続した)+ endurance(忍耐・持久力)という組み合わせは、TOEICのビジネス文書でも「持続可能な成長」や「耐久テスト」などの文脈で頻出する、知的なフォーマル表現ですよ!
3. Mild vs. Rich flavor
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /maɪld vɝː.səs rɪtʃ ˈfleɪ.vɚ/
- カタカナ表記: マイルド ヴァーサス リッチ フレヴァー
- 意味: 淡泊な味(あっさりした味) vs. 濃厚な味
会話例
【パターン1:料理に合わせたお魚選びの提案】
- Takashi: White fish has a mild flavor, perfect for meuniere, while red fish has a rich flavor great for grilling!
- (白身魚はあっさりした味わいでムニエルに最適ですが、赤身魚は旨味が濃く焼き魚にピッタリですよ!)
- Customer: Thanks! I’m making a light dinner tonight, so I’ll choose the white fish with the mild flavor.
- (ありがとう!今夜は軽い夕食にしたいから、あっさりした味の白身魚を選ぶわ。)
【パターン2:同僚との商品POP作成時】
- Colleague: Takashi-kun, how should we compare the taste of these two fish packs on the display?
- (Takashi君、売り場のパックのPOPで、この2つのお魚の味の違いをどう比較して書こうか?)
- Takashi: Let’s write “Mild flavor for white fish, Rich flavor for red fish!”
- (『白身魚はあっさり風味、赤身魚はしっかり濃厚風味!』と書きましょう!)
タカシのワンポイント解説 味の違いを説明する時に超役立つ比較フレーズです!白身魚の「淡泊でクセのない味」は mild flavor(または light taste)、赤身魚や脂の乗った魚の「コクがある濃厚な味」は rich flavor と表現します。この対比を使うことで、お客様が料理の用途に合わせて商品を選びやすくなりますよ!
「白身魚と赤身魚の違いは何?」と聞かれたら、まずは White fish と Red fish の種類を伝え、赤身魚は泳ぎ続けるための Sustained endurance(持久力)があること、そして白身魚の Mild flavor(淡泊な味)と赤身魚の Rich flavor(濃厚な味)の違いを教えてあげてください!身の色の違いから生態や味の特徴まで説明できたら、海外のお客様も大満足間違いなしです。
身近なお魚の知識も、英語というフィルターを通すことで新しい発見と楽しさに満ちた学びになりますね!

