いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!鮮魚コーナーで海外のお客様から「MaguroのAkami、Chutoro、Otoroって何が違うの?全部同じまぐろでしょ?」と聞かれたことはありませんか?日本人にとっては馴染み深い部位の違いも、海外の方にとっては不思議に思えるポイントなんですよね。寿司や刺身の魅力をしっかり英語で説明できたら、接客がもっと楽しくなること間違いなしです!
1. Lean cut
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /liːn kʌt/
- カタカナ表記: リーン カット
- 意味: (肉や魚の)赤身、脂肪分の少ない部位
会話例
【パターン1:鮮魚コーナーでお客様との会話】
- Takashi: Akami is a lean cut of tuna with a firm texture and a rich flavor.
- (赤身は脂肪分が少なく身が引き締まった部位で、濃厚な味わいが特徴なんですよ。)
- Customer: Oh, I prefer healthier options, so the lean cut sounds perfect for me!
- (あら、ヘルシーな方が好みだから、赤身が私にはピッタリそうだわ!)
【パターン2:パートのおばちゃんとの売り場でのやり取り】
- Part-time Staff: Takashi-kun, how do I explain “Akami” in simple English?
- (Takashi君、『赤身』って簡単な英語でどう説明したらいいのかしら?)
- Takashi: You can just say “It’s a lean cut of tuna”! “Lean” means less fat and healthy.
- (『It’s a lean cut of tuna!』と言えばバッチリです!『Lean』は脂分が少なくてヘルシーという意味ですよ。)
タカシのワンポイント解説 「赤身」を英語で伝える際のベストな表現が lean cut です!lean は「脂肪分が少ない、痩せた」という意味の形容詞で、お肉の赤身(lean meat)やヘルシーな食材を説明するときにも超頻出します。TOEICのリスニングや読解問題でも、健康志向の食品やメニューの解説でよく登場する重要単語ですよ!
2. Fat content
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /fæt ˈkɑːn.tent/
- カタカナ表記: ファット コンテント
- 意味: 脂肪分、含有脂質量
会話例
【パターン1:中トロと大トロの違いを説明する時】
- Takashi: The main difference between Chutoro and Otoro is the fat content!
- (中トロと大トロの主な違いは脂肪分(脂の乗り)の量なんですよ!)
- Customer: I see! So Otoro has a higher fat content than Chutoro?
- (なるほど!じゃあ大トロの方が中トロよりも脂が多く乗っているってことですね?)
【パターン2:新人スタッフへの商品説明指導】
- Takashi: When comparing cuts of tuna, talking about the “fat content” helps customers choose their favorite!
- (まぐろの部位を比較するときは、『Fat content』について話すとお客様が好みを選びやすくなるよ!)
- New Staff: Got it! I’ll explain that Otoro has the highest fat content.
- (分かりました!大トロが一番脂が乗っていると説明してみます。)
タカシのワンポイント解説 「脂の乗り具合」を説明するときに欠かせないのが fat content です!content は「内容物・含有量」を意味し、栄養成分表示や食品の説明で非常によく使われます。中トロは「程よい脂(medium fat content)」、大トロは「高い脂(high fat content)」と説明すると、TOEIC高得点者らしい論理的で分かりやすい接客になりますね!
3. Melt in your mouth
- 品詞: 動詞(フレーズ)
- 発音記号: /melt ɪn jʊər maʊθ/
- カタカナ表記: メルト イン ユア マウス
- 意味: 口の中でとろける、非常に柔らかい
会話例
【パターン1:大トロをお勧めするお客様へのご案内】
- Takashi: Otoro is the fattiest part, so it literally melts in your mouth!
- (大トロは一番脂が乗っている部位なので、文字通り口の中でとろけるような食感ですよ!)
- Customer: Wow, it melts in your mouth? That sounds amazing! I’ll buy this one.
- (わあ、口の中でとろけるの?すごく美味しそう!これ買っていくわ。)
【パターン2:同僚との商品POP作成時】
- Colleague: Takashi-kun, how should we write the pop sign for Otoro sashimi?
- (Takashi君、大トロのお刺身のPOPって英語でなんて書こうか?)
- Takashi: Writing “Rich flavor that melts in your mouth!” will definitely grab their attention!
- (『口の中でとろける濃厚な味わい!』と書けば、間違いなく外国人の目を引きますよ!)
タカシのワンポイント解説 食感の素晴らしさを伝えるための最強キラーフレーズです!大トロや和牛のように、脂が乗っていて非常に柔らかい食べ物を表現する際の定番表現ですね。直訳通り「あなたの口の中で溶ける」という意味になり、海外のお客様にも一発で美味しさのイメージが伝わります!
「赤身・中トロ・大トロって何が違うの?」と聞かれたら、まずは Lean cut(さっぱりした赤身)、Medium fat content(程よく脂が乗った中トロ)、そして Melts in your mouth(口の中でとろける大トロ)という3つの特徴を教えてあげてください!部位ごとの魅力をしっかり伝えることで、お客様も安心して自分好みの刺身やパック寿司を選べるようになりますよ。
売り場は毎日が英語学習の宝庫です。身近なお魚や食材の特徴を英語で言い換えてみるだけでも、生きた英語力がどんどん身についていきます!

