いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!先日の台風による洪水被害からの復旧作業、本当にお疲れ様でした!みんなで力を合わせてお店をピカピカに消毒して、無事に営業再開を果たした我がスーパーですが……本日、事務所でさらに衝撃的な極秘情報を耳にしてしまいました!先日噂になっていた新店舗の出店計画ですが、なんとそのオープン場所、日本国内ではなく「海外(Overseas)」になるかもしれないんです!!「えっ、うちのスーパーが世界進出!?」と店長もパートのおばちゃんも、先日入った留学生スタッフも大興奮!
1. Overseas expansion
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /ˌoʊ.vɚˈsiːz ɪkˈspæn.ʃən/
- カタカナ表記: オーヴァーシーズ エクスパンション
- 意味: 海外進出、海外事業拡大
会話例
【パターン1:海外進出の噂を聞いて興奮するパートのおばちゃんとの会話】
- Part-time Staff: Takashi-kun! Is it true that our company is planning an overseas expansion? Will I be transferred to Paris?!
- (Takashi君!うちの会社が海外進出を計画してるって本当!?私、パリ支店に栄転しちゃうのかしら?!)
- Takashi: Haha, calm down! Even if we start an overseas expansion, your delicious side dishes are needed right here first!
- (あはは、落ち着いてください!仮に海外進出するとしても、おばちゃんの絶品お惣菜はまずここで必要とされていますよ!)
【パターン2:店長と海外進出の可能性について話す時】
- Store Manager: Takashi-kun, if our overseas expansion becomes a reality, I want you to lead the local team.
- (Takashi君、もしうちの海外進出が現実になったら、現地チームを君に引っ張っていってほしいんだ。)
- Takashi: Thank you, Manager! I’m ready to test my TOEIC skills and store experience anywhere in the world!
- (ありがとうございます、店長!私のTOEICスキルと店舗経験を世界のどこででも試す準備はできていますよ!)
タカシのワンポイント解説 「海外の(Overseas)」+「拡大・進出(Expansion)」で「海外進出」を意味する超重要ビジネスフレーズです!企業が事業を海外へ広げる際のニュースやプレスリリースで100%登場します。TOEICのPart 7でも、企業の成長戦略(Corporate Strategy)を扱う長文問題で頻繁に出題される必須単語ですよ!
2. Tap into a new market
- 品詞: 動詞(フレーズ)
- 発音記号: /tæp ˈɪn.tuː ə nuː ˈmɑːr.kɪt/
- カタカナ表記: タップ インゥー ア ニュー マーケット
- 意味: 新しい市場に進出する、新規市場を開拓する
会話例
【パターン1:留学生スタッフと海外市場について語る時】
- New International Staff: Takashi-san, if we tap into a new market in my home country, our Japanese green tea will sell like crazy!
- (Takashiさん、もし僕の母国で新規市場を開拓したら、うちの日本茶が爆売れしますよ!)
- Takashi: That sounds amazing! Opening new doors to tap into a new market is so exciting!
- (それは素晴らしいね!新しい市場を開拓して可能性を広げるなんて、本当にワクワクするよ!)
【パターン2:見慣れない川魚の思い出を語る同僚との会話】
- Colleague: Do you think that river fish from the flood was trying to help us tap into a new market?
- (ねえ、あの洪水で泳いでた川魚って、僕たちに新しい市場を開拓させようとして現れたのかな?)
- Takashi: I don’t think a fish has such a big business vision, but it certainly expanded our horizons!
- (お魚がそんな壮大なビジネスビジョンを持っているとは思いませんが、確かに私たちの視野は広がりましたね!)
タカシのワンポイント解説 tap into は「(リソースや機会などを)開拓する・活用する・参入する」という意味を持つ非常にかっこいい動詞フレーズです!直訳すると「樽に栓を刺して中の液体を引き出す」ようなイメージで、未開拓の市場(new market)に参入して新たな顧客を獲得する際に使われます。TOEICの経営・マーケティング問題で高得点者がサッと聴き取る差がつく表現です!
3. Global presence
- 品詞: 名詞(名詞句)
- 発音記号: /ˈɡloʊ.bəl ˈprez.əns/
- カタカナ表記: グローバル プレゼンス
- 意味: 世界的な影響力、グローバルな存在感
会話例
【パターン1:新店舗の未来について話すTakashiと店長】
- Store Manager: Opening a store abroad will definitely increase our company’s global presence.
- (海外にお店を開くことは、間違いなく我が社のグローバルな存在感を高めることになるね。)
- Takashi: Exactly! Soon, people all over the world will recognize our supermarket logo!
- (その通りです!近いうちに、世界中の人々が当店のロゴを知ることになりますね!)
【パターン2:海外出店の噂に便乗するパートのおばちゃんとの会話】
- Part-time Staff: If our store gains a strong global presence, I should practice my English greeting every morning!
- (うちのお店が世界的な存在感を持ったら、私毎朝英語の挨拶を練習しなくっちゃ!)
- Takashi: That’s the spirit! Your big smile with a global presence will charm customers all over the world!
- (その意気です!グローバルな存在感あふれるおばちゃんの最高の笑顔なら、世界中のお客様を魅了できますよ!)
タカシのワンポイント解説 「世界的な(Global)」+「存在・出席(Presence)」で、「世界市場における存在感・影響力」を意味します!よく「あの企業はグローバルな存在感がある」と言いますが、まさにそれを表す知的で洗練された表現です。establish a global presence(グローバルな存在感を確立する)や build a global presence(存在感を築く)といった組み合わせで、TOEICの社内演説や事業計画書に頻出しますよ!
水害からの力強い復興を経て、まさかの「海外出店計画(Overseas expansion)」まで浮上してきた我がスーパー!新しい市場を開拓し(Tap into a new market)、世界中で存在感を高めていく(Global presence)未来を想像するだけで、毎日胸が躍りますね!

