いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!雨が本格的に強くなってきたと思ったら、なんと店内で雨漏りが発生してしまいました…!スーパーの現場では、予期せぬトラブルにも迅速かつ安全に対応しなければなりません。「こんな時、英語でどう説明したらいいんだろう?」と焦ってしまうかもしれませんが、大丈夫です!本日も売り場から元気いっぱいに、トラブル時にお客さまへ安全を促し、落ち着いて対応できる実践的な英語表現をご紹介していきますね!
1. Leak
- 品詞: 動詞 / 名詞
- 発音記号: /liːk/
- カタカナ表記: リーク
- 意味: 漏れる、雨漏りする / 水漏れ、漏れ
会話例
【パターン1:お客さまへの状況説明】
- Takashi: Excuse me, there is a water leak from the ceiling right here. Please be careful.
- (恐れ入ります、ちょうどこちらの天井から雨漏りがしております。お気をつけくださいませ。)
- Customer: Oh, thank you for letting me know! I’ll stay away from this aisle.
- (あら、教えてくれてありがとう!この通路には近づかないようにするわね。)
【パターン2:パートのおばちゃんとの売り場でのやり取り】
- Part-time Staff: Takashi-kun, the ceiling near the produce section is leaking! (Takashi君、青果コーナーの近くの天井から雨漏りしているわよ!)
- Takashi: Thank you for telling me! I’ll put a bucket there right away.
- (教えていただきありがとうございます!すぐにバケツを設置してきますね。)
タカシのワンポイント解説 「雨漏り」や「水漏れ」を表す最も基本的で重要な単語です!動詞として「The roof is leaking(屋根から雨漏りしている)」とも言えますし、名詞として「water leak(水漏れ)」と言うこともできます。トラブル発生時に状況をサッと説明できるよう、ぜひ覚えておきましょう!
2. Watch your head
- 品詞: 慣用表現(命令形)
- 発音記号: /wɑːtʃ jʊər hed/
- カタカナ表記: ウォッチ ユア ヘッド
- 意味: 頭上にご注意ください
会話例
【パターン1:雨漏り修理中の現場付近でのお客さまへの誘導】
- Takashi: We are currently checking the ceiling. Please watch your head as you pass by.
- (ただいま天井の点検を行っております。お通りの際は頭上にご注意くださいませ。)
- Customer: Okay, I will. Thanks for the heads-up!
- (わかりました。注意喚起してくれてありがとう!)
【パターン2:同僚との安全確認】
- Colleague: We should hang a signs near the leaking area, right?
- (雨漏りしている場所の近くに看板を吊るした方がいいよね?)
- Takashi: Yes, putting up a “Watch your head” sign will help prevent any accidents!
- (そうですね、「頭上注意」の案内を出しておけば事故を未然に防げます!)
タカシのワンポイント解説 足元の注意を促す「Watch your step」は有名ですが、雨漏りでバケツを設置したり修繕作業をしたりしている時は Watch your head(頭上注意)が大活躍します!TOEICのPart 1(写真描写問題)やPart 7(告示・案内文)でも、作業現場や店舗の警告サインとして頻出する表現ですよ!
3. Watch out for A
- 品詞: 動詞(フレーズ)
- 発音記号: /wɑːtʃ aʊt fɔːr A/
- カタカナ表記: ウォッチ アウト フォー A
- 意味: Aに気をつける、Aに警戒する
会話例
【パターン1:雨漏り周辺を歩くお客さまへのお声がけ】
- Takashi: Please watch out for the wet floor near the bucket.
- (バケツの近くの濡れた床にお気をつけくださいませ。)
- Customer: Oh, I didn’t notice the water! Thank you.
- (あら、お水に気づかなかったわ!ありがとう。)
【パターン2:新人スタッフへのトラブル対応指導】
- Takashi: When the floor is wet from a leak, always remind customers to watch out for puddles.
- (雨漏りで床が濡れている時は、水たまりに気をつけるよう常にお客さまへお声がけしよう。)
- New Staff: Got it! “Watch out for puddles!” I’ll make sure to speak up.
- (わかりました!「水たまりにご注意ください」ですね!しっかりお声がけします。)
タカシのワンポイント解説 Be careful よりも、より具体的な危険(水たまり、濡れた床など)に対して「気をつけて!」と注意を促す際に使われるフレーズです!watch out for puddles(水たまりに気をつけて)や watch out for drops(しずくに気をつけて)のように、危険な対象を for の後ろに置くだけでパッとお客さまに安全を伝えられます!
店内での雨漏りのような予期せぬトラブルが起きても、落ち着いて安全を誘導する英語が口から出れば、お客さまにも安心して買い物を続けていただけます。現場での「ピンチ」こそ、生の英語を実践して身につける最大のチャンスです!

