秋の味覚が勢ぞろい!フルーツの魅力を英語で語る接客フレーズ3選

青果

いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!秋が深まってくると、青果コーナーには柿やブドウ、梨やりんごなど、みずみずしくて甘い「秋の果物」がずらりと並んで一気に華やかになりますよね!海外のお客様からも「今の季節はどのフルーツが一番美味しいの?」「日本の柿ってどうやって食べるの?」と聞かれる機会がグッと増えるシーズンです。旬の美味しさや秋の味覚の魅力を英語でサッと説明できたら、お客様のお買い物タイムがさらにワクワクするものになりますよ!本日も元気いっぱいに、秋の果物の魅力を楽しくスマートに伝える実践的な英語表現をご紹介していきますね!

1. In season

  • 品詞: 形容詞(フレーズ)
  • 発音記号: /ɪn ˈsiː.zən/
  • カタカナ表記: イン シーズン
  • 意味: 旬を迎えている、出回り期である

会話例

【パターン1:青果コーナーで秋の果物を探しているお客様との会話】

  • Takashi: Persimmons and Japanese pears are currently in season and super sweet!
  • (柿や和梨はちょうど今が旬を迎えていて、とっても甘いですよ!)
  • Customer: Oh, wonderful! I’ll try some fresh persimmons today.
  • (まあ、素敵ね!今日は新鮮な柿を買ってみるわ。)

【パターン2:パートのおばちゃんとの売り場でのやり取り】

  • Part-time Staff: Takashi-kun, which fruit should we highlight on the main table today?
  • (Takashi君、今日の中央催事台はどのフルーツをメインにアピールしたらいいかしら?)
  • Takashi: Let’s display grapes and pears since they are perfectly in season right now!
  • (今まさに旬を迎えているブドウと梨をドーンと並べましょう!)

タカシのワンポイント解説 「旬(シーズン)に入っている」を意味する超重要フレーズです!反対に「旬が過ぎている」と言いたい時は out of season と表現します。スーパーの青果コーナーでお客様に「今一番美味しいお野菜や果物」をおすすめする際の必須表現ですね!TOEICのレストランのメニュー変更のお知らせや、農産物の出荷に関する読解問題でも「旬の食材を使う(use produce in season)」という文脈で頻出しますよ!

2. Crispy and juicy

  • 品詞: 形容詞(形容詞句)
  • 発音記号: /ˈkrɪs.pi ænd ˈdʒuː.si/
  • カタカナ表記: クリスピー アンド ジュシー
  • 意味: シャキシャキ(パリッ)としていてみずみずしい

会話例

【パターン1:和梨(Japanese pear)の食感について尋ねられた時】

  • Takashi: Japanese pears are uniquely crispy and juicy compared to Western pears!
  • (日本の梨は、西洋梨に比べてシャキシャキとした食感でとってもみずみずしいのが特徴です!)
  • Customer: Wow, that sounds so refreshing! I can’t wait to taste that crunch.
  • (わあ、すごく爽やかそうね!そのシャキシャキ感を食べるのが楽しみだわ。)

【パターン2:新人スタッフへPOPの書き方を教える時】

  • Takashi: When describing apples and pears, writing “Crispy and juicy” makes them instantly appealing! (りんごや梨の説明を書く時は、『Crispy and juicy』と添えると美味しさがダイレクトに伝わるよ!)
  • New Staff: Got it! I’ll use that phrase on our new autumn fruit display.
  • (分かりました!新しい秋のフルーツコーナーのPOPに使ってみます。)

タカシのワンポイント解説 以前キュウリの回で登場した crispy(歯ごたえが良い・シャキシャキした)と juicy(果汁たっぷりの・みずみずしい)の最強コンビです!日本の梨やりんごは、果汁の多さと爽快な食感が最大の自慢ですので、この2つをセットで伝えるだけで海外のお客様の食欲をそそることができます。TOEICの食品広告や商品レビューの文脈でも重宝する形容詞の組み合わせですよ!

3. Astringent persimmon

  • 品詞: 名詞(名詞句)
  • 発音記号: /əˈstrɪn.dʒənt pɚˈsɪm.ən/
  • カタカナ表記: アストリンジェント パーシモン
  • 意味: 渋柿(しぶがき)

会話例

【パターン1:干し柿用の柿について聞かれた時】

  • Customer: Can I eat this persimmon directly from the pack?
  • (この柿はパックから出してそのまま食べられますか?)
  • Takashi: That one is an astringent persimmon, so it’s best enjoyed dried or after processing! (そちらは『渋柿』ですので、干し柿にしたり加工してから食べるのが一番ですよ!)

【パターン2:同僚との商品整理中の会話】

  • Colleague: Takashi-kun, how do we distinguish sweet persimmons from astringent persimmons in English?
  • (Takashi君、英語で『甘柿』と『渋柿』ってどうやって区別して説明すればいいのかな?)
  • Takashi: Sweet ones are “sweet persimmons,” and astringent ones are “astringent persimmons“! (甘いものは『sweet persimmons』、渋いものは『astringent persimmons』でバッチリです!)

タカシのワンポイント解説 柿は英語で persimmon(パーシモン)と言います!そして「渋みのある・口をすぼませるような」を意味する少し高度な単語が astringent です。日本の秋の風物詩である「干し柿(dried persimmon)」の原料となる渋柿の説明や、「そのまま食べられる甘柿(sweet persimmon)」との違いを教えてあげる時に使えます!知っておくとTOEIC835点らしい洗練された単語力でお客様を「おっ!」と感動させられますよ!

秋の果物が最も美味しい時期(In season)を迎えると、売り場を歩いているだけでワクワクしてきますよね!日本の梨やりんごのシャキシャキ感(Crispy and juicy)や、柿(Persimmon)の甘さを英語で添えてあげると、海外のお客様も日本の秋の味覚を心から楽しんでくださいます。

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