いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!開店前の朝の売り場は、まさに時間との戦いですよね。納品データと格闘しながら段ボールを素早く開封し、棚に商品を並べていく…しかし、「開店までに品出しが終わらないかも!」という絶体絶命のピンチは誰にでも訪れます。「スーパーの現場こそが最強の英語教室!」をモットーにする私と一緒に、そんな朝のドタバタ現場で即使える実践的な英語表現をマスターしていきましょう!本日も元気いっぱいにご紹介します!
1. Behind schedule
- 品詞: 形容詞句(熟語)
- 発音記号: /bɪˈhaɪnd ˈskedʒ.uːl/
- カタカナ表記: ビハインド スケジュール
- 意味: 予定より遅れて、進捗が遅れて
会話例
【パターン1:同僚との売り場でのやり取り】
- Takashi: We are running a bit behind schedule with the morning restocking today.
- (今日は朝の品出し作業が少し予定より遅れています。)
- Colleague: Don’t worry! I’ll help you finish the dairy section right away.
- (心配しないで!僕がすぐに乳製品コーナーの品出しを手伝うよ。)
【パターン2:新人スタッフへの指導】
- Takashi: If you feel like you’re behind schedule, always let the team know early.
- (もし『作業が遅れているな』と感じたら、いつも早めにチームに共有してくださいね。)
- New Staff: Understood! I’ll call for backup whenever I need help.
- (分かりました!助けが必要な時はすぐにフォローを頼みます。)
タカシのワンポイント解説 「作業が押している」「遅れが出ている」と言いたい時に、現場で一番自然に使われるフレーズです!We are behind schedule. と伝えるだけで、チーム全体に一瞬で危機感を共有できます。TOEICのビジネスパートや進捗管理のシーンでも定番の超重要表現ですよ!
2. Restock
- 品詞: 動詞
- 発音記号: /ˌriːˈstɑːk/
- カタカナ表記: リストック
- 意味: (商品を)補充する、棚に品出しする
会話例
【パターン1:パートのおばちゃんとのやり取り】
- Part-time Staff: Takashi-kun, we still need to restock the fresh produce before opening!
- (Takashi君、開店前にまだ生鮮食品の補充(品出し)をしなきゃいけないわよ!)
- Takashi: Leave it to me! I’ll restock the vegetables in five minutes!
- (お任せください!5分で野菜の品出しを終わらせます!)
【パターン2:お客様とのやり取り】
- Customer: Excuse me, are there any more of these items in the back?
- (すみません、この商品の在庫は奥にまだありますか?)
- Takashi: Yes! We are restocking them right now. Please give me just a moment.
- (はい!ただいま品出し(補充)を行っております。少々お待ちください。)
タカシのワンポイント解説 日本語の「品出し」は、英語では restock(再び+在庫を置く)と表現します!単に put と言うよりも、「棚が減ったから補充する」というスーパー現場特有のニュアンスが正確に伝わります。朝の品出し作業を指示する際にも不可欠な動詞です!
3. Prioritize
- 品詞: 動詞
- 発音記号: /praɪˈɔːr.ə.taɪz/
- カタカナ表記: プライオリタイズ
- 意味: 優先する、優先順位をつける
会話例
【パターン1:開店直前にお客様を迎える準備】
- Takashi: Opening time is coming! Let’s prioritize display items near the entrance.
- (開店時間が迫っています!まずは入口近くの陳列商品を優先しましょう。)
- Colleague: Got it! I’ll make sure the sale items look perfect first.
- (了解!まずは目玉商品から完璧に並べるね。)
【パターン2:新人スタッフへの指導】
- Takashi: When time is tight, prioritize fast-selling items over slow ones.
- (時間が厳しい時は、売れ行きが緩やかなものより売れ筋商品を優先して品出しするんだよ。)
- New Staff: That makes sense! I’ll start with the milk and bread rows.
- (なるほど!牛乳とパンの列から手をつけてみます。)
タカシのワンポイント解説 時間が足りない朝のピンチでは、「何を先にやるか」の優先順位(Priority)が合否を分けます!Prioritize A over B(BよりAを優先する)という形で使えると、指示出しも格段にスマートになります。ビジネス全般で非常に高評価につながる語彙力アピールポイントです!
朝の開店前、時間が足りなくて焦る気持ちはとってもよく分かります!ですが、そんな時こそ「優先順位(Prioritize)」を決めて、チームに「遅れ(Behind schedule)」を素早く共有しながら「補充(Restock)」を進めるチームワークが光ります!
今日ご紹介した3つのフレーズを頭の片隅に置いて、朝の品出しラッシュを元気に乗り切っていきましょう!困った時こそ笑顔とお互いのフォローが一番の武器です。

