ぺット連れのお客様にも丁寧に対応!現場で使える接客英語3選

お客様対応

いらっしゃいませ!TOEIC835点のスーパー店員、Takashiです!食品を扱うスーパーマーケットでは、衛生面や安全上の理由から「ペットの入店はお断り」とさせていただく場面がありますよね。特に海外のお客様がペットと一緒に来店された際、「どうやって失礼のないように説明すればいいんだろう…」と戸惑ってしまうスタッフも多いのではないでしょうか。本日も売り場から元気いっぱいに、ペットの入店をお断りする際に丁寧かつ明確にお伝えできる実践的な英語表現をご紹介していきますね!

1. Pet Policy

  • 品詞: 名詞(名詞句)
  • 発音記号: /pet ˈpɑː.lə.si/
  • カタカナ表記: ペット ポリシー
  • 意味: ペットの同伴に関する規約、ペット同伴に関する方針

会話例

【パターン1:お客様への規約のご案内】

  • Takashi: Excuse me, sir. According to our store’s pet policy, only service animals are allowed inside.
  • (恐れ入ります。当店のペット同伴規約により、店内にお入りいただけるのは補助犬のみとなっております。)
  • Customer: Oh, I’m sorry! I didn’t know that. I’ll wait outside.
  • (あら、すみません!知りませんでした。外で待っていますね。)

【パターン2:パートのおばちゃんとの売り場でのやり取り】

  • Part-time Staff: Takashi-kun, a customer is holding a dog near the entrance!
  • (Takashi君、入口の近くでお客様がワンちゃんを抱っこしているわ!)
  • Takashi: I’ll go explain our pet policy right away with a polite smile.
  • (丁寧な笑顔ですぐに当店のペット規約についてご案内してきますね。)

タカシのワンポイント解説 「ルール(Rule)」と言うよりも policy(方針・規約)という言葉を使うことで、よりフォーマルでプロフェッショナルな印象になります!「お店の方針として決められている」という客観的な説明になるため、お客様にも角を立てずにご理解いただきやすくなりますよ。

2. Assistance dog

  • 品詞: 名詞(名詞句)
  • 発音記号: /əˈsɪs.təns dɑːɡ/
  • カタカナ表記: アシスタンス ドッグ
  • 意味: 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬など)

会話例

【パターン1:盲導犬をお連れのお客様への対応】

  • Takashi: Welcome! Assistance dogs are always welcome in our store. Please let me know if you need any help.
  • (いらっしゃいませ!補助犬のお連れ様はいつでも大歓迎です。何かお手伝いが必要でしたらお気軽にお声がけくださいね。)
  • Customer: Thank you very much! That’s very helpful.
  • (ありがとうございます!とても助かります。)

【パターン2:新人スタッフへのトラブル防止指導】

  • Takashi: Remember, pets aren’t allowed, but assistance dogs are exceptions by law!
  • (覚えておいてね。ペットの入店は禁止だけれど、補助犬は法律で例外として認められているんだよ!)
  • New Staff: Got it! I’ll make sure not to confuse assistance dogs with general pets.
  • (わかりました!補助犬と一般のペットを混同しないように気をつけます。)

タカシのワンポイント解説 「ペット禁止」を説明する際、盲導犬や介助犬などの「補助犬(Assistance dog / Service animal)」は例外であることを理解しておくことが大切です!TOEICでも公共施設や店舗の案内文(Notices)の文脈で頻出する単語ですので、現場の知識と一緒に覚えておきましょう!

3. Refrain from A

  • 品詞: 動詞(フレーズ)
  • 発音記号: /rɪˈfreɪn frəm A/
  • カタカナ表記: リフレイン フロム A
  • 意味: A(行動など)を控える、遠慮する

会話例

【パターン1:抱っこやカートでペットをお連れのお客様へのお願い】

  • Takashi: We kindly ask customers to refrain from bringing pets inside the store for hygiene reasons.
  • (衛生上の理由により、店内へのペットの持ち込みはご遠慮いただくようお願いしております。)
  • Customer: I understand. I’ll leave my dog with my friend outside then.
  • (分かりました。それなら外で友達に犬を預けておきますね。)

【パターン2:同僚との張り紙(掲示物)についての確認】

  • Colleague: Takashi-kun, how should we write the English sign at the entrance?
  • (Takashi君、入口の英語の張り紙ってどう書けばいいかな?)
  • Takashi: Writing “Please refrain from entering with pets” makes it sound very polite!
  • (『ペットをお連れでのご入店はご遠慮ください』と書けば、とても丁寧なニュアンスになりますよ!)

タカシのワンポイント解説 「Don’t bring pets!(ペットを持ち込むな!)」と言ってしまうと攻撃的に聞こえてしまいますが、refrain from ~ing(〜することを控えていただく)を使うと非常に上品で思いやりのある注意喚起になります!TOEICのリスニングや読解問題でも「禁止・自粛のお願い」の場面で頻出する超・重要フレーズです!

食品を扱うスーパーマーケットでは、安全と衛生を守るためにお客様へお願いをしなければならない場面が必ずあります。そんな時でも、refrain from や policy といった丁寧なフレーズを使えば、お店のルールをしっかり伝えつつ、お客様に気持ちよくご協力いただくことができますよ!

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